2014年08月12日
ご先祖様の心とルーツ☆

お盆に大きな昆虫をみると、なんか親近感がわくねんな~
こんにちは!
蝉の声、ちょっと夕方の蒸し暑い感じ、オレンジのコスモス、そうめん、蜂の音、村民プール、おいしい果物と麦茶。
わたしの思い出す、お盆の景色です。
小さいころからお盆は、信楽と福井県、両方のおじいちゃんおばあちゃんちへ行って、過ごしていました。
きっと大事にしてもらってきたなあってそう思います!!
昨夏とこの春、おじいちゃんやおばあちゃんが天国へいき、その生き様といいますか、
のこしてくれたもの、語られる人生、確かにここでもらってわたしの中にもはいっているルーツ、
いろんなことを考えました。
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小さなころから考えすぎるところがあるわたしは、
いのちはなんでおわるんだとか、ひとりになるのはこわいよとか、そんなことばっか考えているときがありました。

けど、自分の人生を生きて、終わるっていうことはその長さは関係なく尊くて、
こわいこととはちがうんだって、
おじいちゃん、おばあちゃんがおしえてくれました。
そして自分も、自分の人生でおこることに責任をもって、しっかり生きたいなって、力がわずかでもあるとしたら、
めいいっぱいそれを使って生きたいって、
そう思えたのがやっと去年です^^
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おばあちゃんは音楽の先生で、子どもたちと歌っていたみたい。
わたしの前ではいつも心配性なおばあちゃんだったけど、なくなってから、ノートや色紙に、わたしの卒業・入学のたびにかいてくれた歌を
思い出しました。おばあちゃんの手帳をもらったんだけど、なんとなくみてたら、「愛は宝」ってひとことかいてあって、
自分なんて、って思っていたわたしの心はあったかくなり、たぶん忙しくてたいへんだった両親のことも、わかるようになりました^^
福井のおじいちゃんは農協でずっと働いて、おいしいお米をつくって、冬は京都に出稼ぎに、
80過ぎてもカブや軽トラで走り、口数は少ないけど、かっこいいおじいちゃんでした。
90過ぎてもなくなる直前まで働いて、地域に貢献し続けたこと、これこそが奉仕の心だと、お坊さんが最後にいってくれて、
すごいなあって、
いろんな事情でお仕事の第一線からしりぞき、いろいろ悩んでいたんだけど、目が覚めました。
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せっかくの人生だから、
できるだけたくさんの愛を。
たくさんの出会いを。
たくさんの、表現を。
と、思います

がんばるよって、いいたいです!!!
Posted by カラーセラピーLoveLight at 16:57│Comments(0)
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